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生命保険のお勉強-生命保険とは?保険の窓口などでFPに相談してみよう

複雑な生命保険の仕組みは知らないで加入してしまうと、後で後悔することがあります
毎月の保険料の支払いは負担にもなりますので、満足できる生命保険を見つけたいですよね。

 

でもいざとなると生命保険ってどんなものなのか、わからない点も色々あります。
納得できないまま勧誘されて契約するのはできるだけ避けたいですね。

 

そこでこれから生命保険に入ろうか迷っている方に、ぜひ知っておきたい保険の基礎知識についてご説明したいと思います。
生命保険の勉強をして自分にぴったりあう商品を選んでくださいね。

 

生命保険が必要な理由は何?

生命保険の勉強をする前に最低限知っておきたいことは、生命保険の必要性です。
生命保険に入っていなくても日常生活は全く問題なく過ごせますが、自動車保険やマイホーム保険など「保険」とは万が一の場合の備えになります。

 

生命保険は大きく分けると4つの備えに対応しています。
まず一つ目は万が一亡くなった場合で、残された家族達のために生活費や教育費などとしてお金を残す目的があります。

 

二つ目は老後の不安に備えるもので、今後の日本では年金だけで生活はできないともいわれていますよね。
働けない時期は必ず訪れますので、その不安に備える為にも生命保険が欠かせません。

 

三つ目は突然のケガや病気をした場合の不安に備えるもの、
四つ目は介護が必要になった時の費用があげられます。

 

生命保険は年齢、性別、生活スタイルによりそれぞれ異なる目的がありますので、自分に合った生命保険はどれか勉強することがポイントです。

 

生命保険の仕組みについて

生命保険の勉強では、まず基礎的な保険の仕組みについて理解しておきましょう。
保険とは「相互扶助」と呼ばれ保険料を払っている人達の中で万が一の事態が起きた時に助け合う仕組みになっています。
自分の貯金のお金を使うのとは異なり、自分の身に何か起きた時はほかの保険加入者のサポートを得ることになります。

 

生命保険は人の死亡、もしくは決められた年齢を条件にして一定金額を支払うものです。最
近では死亡した際の保障でなく病気やケガなどあらゆる「万が一」に適応する保険商品が増えていますので、何のために保険に入っているのか、自分で明確にしておくほうが生命保険の価値も増えてきますよね。

 

生命保険の種類について

生命保険と一言で言っても種類が色々ありますので、実際に契約したいと思ってもどれを選んでいいのかわかりません。
生命保険の勉強で知っておくべきポイントは保険の種類です。
生命保険は定期保険・終身保険・養老保険の3つに大きく分けることができます。

 

定期保険は契約期間を定めたもので通称「掛け捨て保険」と呼ばれています。
保障期間は商品により異なりますが、死亡した際の保険金が高く設定されて月々の保険料は安い特徴があります。

 

終身保険は保障期間が定められていない為、生涯保障が続きます
保険料は高めに設定されていますが、中途解約をすると返戻金がある商品も少なくありません

 

養老保険は定期保険と同様に保障期間が決められていますが、保険満了時に満期保険金がもらえる点が特徴です。
他の保険の種類と比較すると貯蓄性が高いため、月々の保険料もほかの種類よりも割高になっています。

 

生命保険の特約ってなに?

生命保険で勉強しておきたいことは保険の主契約と特約の違いです。
主契約はメインとなる保障ですが、それだけでは十分でない場合にオプショナルとしてプラスできるものが「特約」です。

 

例えばお馴染みのものでは特定疾病保障特約がありますが、がんや脳卒中、急性心筋梗塞の3大疾病になった場合に保険金がもらえるものです。
女性特有の疾病に関する特約など、種類がとても多いため自分の不安に備えて主契約に追加できます

 

とても魅力的な特約がたくさんありますが、生命保険は主契約をした人が特約を契約できるため、特約だけを選ぶことはできません。
もちろん特約をプラスすれば保険料も比例して高くなりますので、予算に合わせた内容を検討しないといけませんね。

 

生命保険の勉強は保険の窓口に行こう

生命保険のからくりはちょっと複雑な点が色々あります。
豊富な商品のなかからどれを選べばいいのか、困った時は保険の窓口で生命保険の勉強をしてみましょう

 

生命保険は専門的な知識があるプロに相談した方が自分に一番合った保険が見つかりやすく、保険制度の悩みや質問にも的確にアドバイスしてくれます。
保険の窓口は無料で利用ができますので、もっと詳しく生命保険を勉強をしたい方はぜひ活用してみましょう。

 

生命保険は万が一の備えとして出来れば入っていた方がいいものです。
保障内容をうまく選択すれば自分の予算にあった生命保険が見つかりますので、まずは保険の窓口で相談してみませんか。

 

貯蓄は徐々に増えていくものですが、自分の身にいつ何が起こるかわかりません。
生命保険は契約すれば保障が始まりますので安心を早く手に入れる為にも有効なのです。