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生命保険はいらない不必要というのは嘘?リスクや損することは?

生命保険はもしもの時のために入っていたほうが安心ですが、毎月の保険料の支払いの負担などを考えると、生命保険はいらないと思う方も決して少なくありません。

 

健康に自信がある方を始め、保険の保障は自分の生活には必要ないと思うことあるでしょう。
保険は将来の安心のために欠かせない出費です。
生命保険の宣伝や勧誘はあちこちにありますので、きっと誰でも一度は保険加入を考える場面があると思います。

 

そこで簡単に決断をせずに生命保険がいらないと納得しても、色々なライフステージで保険の必要性を感じる時は必ずやってきます
今保険に入ろうか迷っている方、そもそも生命保険はいらないものか、保険のリスクやデメリットについて見ていきましょう。

 

生命保険はいらない?

生命保険の加入については皆さんそれぞれ違う考え方があると思いますが、入らないといけないという風潮があることも事実ですよね。
みんなが入っているから、という理由だけで生命保険に加入することはできれば避けたい点です。

 

生命保険は本当に必要かどうか、いらいないものかを考える際にまず知っておきたいことがいくつかあります。
まず死亡保険を考えてみましょう。
年齢を若くして亡くなる確率は高齢者と比べるととても低いですよね。
万が一亡くなった時には遺族年金制度と呼ばれる公的年金があります

 

このように生命保険会社と契約をしなくても毎日生活はできますし、万が一の場合も公的なサポート体制があることを知っておきましょう。

 

生命保険に加入しない場合はいくら貯まる?

生命保険の月額の保険料は生活を圧迫するほど高額な場合もあります
万が一を想定しての保険ですが、人それぞれ生活スタイルや健康状態は異なりますので、なかには生命保険がいらないと自信を持てる方もいますよね。

 

ここでチェックしたいのが元気に老後まで暮らした場合生命保険に加入していなければいくら貯まるのかというシュミレーションです。

 

子供がいる夫婦の場合、旦那さんが健康で65歳になったとしましょう。
この年齢になるまでに子供が大学を卒業して独立することを想定します。
収入と支出のバランスを見ると子供にお金がかかる大学の4年間以外は家計の収支はプラスになり、子供が独立して夫婦だけの暮らしになる65歳には貯金が2000万円以上貯まるといわれています。

 

生命保険に加入した場合の貯蓄額はいくら?

万が一のケースで貯蓄額を比較してみましょう。
例えば旦那さんが突然35歳で亡くなったとします。
遺族年金や奥さんのパート収入などでやりくりをして、子供が大学を卒業するまでに4600万円ほどマイナスになるといわれています。

 

しかし保障額5000万円の生命保険に加入していればマイナスのカバーができますよね。
旦那さんに万が一のことがおきた場合、子供が大学4年間は家計の収支が一時的にマイナスになるときもあります。

 

しかし子供が独立する頃になると生命保険に加入していれば貯蓄は1600万円ほど可能になります。
ひとり残された奥さんも公的年金とあわせて老後は安心して生活できる計算になります。

 

生命保険の必要性を考えるポイントとは

生命保険は自分の身になにか起きた場合に、どんな点が不安なのか考えてみましょう。
たとえばお金を残したい家族がいる場合、自分の老後の準備をしておきたいなど、生命保険が必要かどうかをまず判断しましょう。

 

逆に生命保険が必要ない人とは、お金を残してあげたい人がいない場合もしくは貯蓄が十分にあるならば、保険料を毎月払って損する必要はありませんよね。

 

しかしどんな生活スタイルをしている人でも、将来に対する不安はなにかしら抱えているものです。
生命保険はそんな不安を取り除くためにも入っていた方が安心です。
近年保険商品の種類がとても豊富にありますので、誰にでも当てはまる保障内容が必ずあるはずですよ。

 

生命保険の種類と保障内容を選ぶこと

生命保険は色々な種類がありますので、掛け捨てだけでなく貯蓄性の高い商品もあります。
また独身か子供がいるかにより保障内容も異なり、大切なのは将来の家計のシュミレーションを中心に、自分にぴったり合う保険を選ぶことが大切です。

 

生命保険は長い間支払いが続きますので、その間にどんなことが起こるかわかりませんよね。
新しい魅力的な商品が販売される場合もありますので、乗り換えや保険の見直しは定期的に行い、お得に安心できる計画を立てましょう
長い人生、自分の夢や家族の目標などを叶えるためには生命保険の内容を理解してうまく活用することが大切です。

 

独身で財産がある人などは生命保険がいらない場合もありますが、色々なタイプの保険商品があるため絶対に生命保険が必要ないとは言いきることはできません

 

保険は加入者同士が財産を共有して助けあう仕組みになっていますので、本来の目的をはっきりさせ保険契約をすることをオススメします。
強引な保険のセールスが断れなかった、なんてことだけは避けたいですね。