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外資系の生命保険の危険性(リスク)やデメリットは

外資系企業は銀行をはじめ、日本の金融機関のなかでも人気が高く利用者の数は増えています。
生命保険業界でも外資系会社がどんどん増えていますが、私達の生活にとても馴染みがあり、外資系であることすら気が付かない生命保険会社も少なくありません

 

しかし生命保険は何十年も契約をするものですから、保険会社の将来的な安全度はとても気になる点です。
国内保険会社と外資系生命保険会社はどちらの方がいいのか、外資系にはどんなデメリットやリスクがあるのか早速見ていきたいと思います。

 

外資系の保険会社とはなに?

外資系の生命保険会社とは外国法人や外国人が会社の株式を1/3以上保有している企業になります。
そのため企業としては株主の価値観や意向がアピールされることがあるため、販売する商品や従業員にも外国的な発想が多くなる場合があります。

 

外資系に勤務する側で日本企業と比較した場合は、古いしきたりを重んじる日本企業に対して、外資系は実力主義で出世する傾向がありますので、生命保険会社もその点では積極的な販売活動を行っている場合もあるようです。

 

一見国内よりも外資系の方が優れているように思うこともありますが、扱う商品によって利用者は慎重に判断しないといけません。
特に生命保険のような大きな買い物は外資系ならではのリスクも事前に知っておきましょう

 

外資系の生命保険のメリットについて

生命保険を選ぶ時に会社名で商品を決める人も少なくありませんよね。
人気がある外資系の生命保険ですが、最大のメリットは保険料が比較的安く抑えられる点があります。

 

保険料が安くできる理由は国内の保険会社のような契約者に必要ない保障を減らし、オーダーメイドで自分に合った保障内容にして特約を付けないシンプルな保険にしているためです

 

さらに外資系の生命保険は、保障と同時に貯蓄性が高い商品が多いので掛け捨て保険が苦手な方には外資系生命保険がオススメです。

 

保険は加入する人のそれぞれの目的がありますので、自由にカスタムメイドができる外資系保険は今の時代にぴったりかもしれませんね。

 

外資系生命保険のデメリットについて

外資系の生命保険のデメリットは、まずカスタマーサービスが国内保険会社のように充実していない点があります。
契約後の対応は国内保険の場合は、担当者が丁寧に説明をしてくれ保険の見直しなどもサポートしてくれます。

 

しかし外資系の生命保険会社は契約者が自らカスタマーセンターに連絡をして必要な書類を準備するなど、大雑把な対応がある点が特徴です。
高齢者や初めて保険加入する人にとってはちょっと不安に感じる点かもしれません。

 

国内の保険会社は契約した後も親切に契約者のライフステージに合わせて保険に関する新しい情報を教えてくれるなど、心配りの高い点が魅力に感じる人も多いようです。

 

保険に詳しい人にオススメの外資系生命保険

外資系の生命保険会社は経営が困難になった時に国外に撤退する恐れがあります
これは外資系に対してどんな業種でも皆さんが不安に感じる点ですよね。
生命保険の場合は払い込みする額も多いため契約者はできるだけリスクを抑えたいところです。

 

保険商品自体を見るとオーダーメイドできる点、国内にはないような新しい保障内容などが注目されています。
しかし優れた内容の保障はある程度生命保険に精通した人でないとうまく選ぶことができない為、逆に複雑に感じる人もいるようです。

 

保険の仕組みは難しいので、さらに商品として自由に特約を選ぶようになるとプロのサポートが必要になりますね。

 

国内と外資系ではどちらがいい?

生命保険会社の人気ランキングでは常に外資系もランクインしています。
国内の生命保険は外資系と比較すると保険料が高い傾向がありますので、お得に保険加入したい人には外資系の生命保険がとても人気がありますね。

 

また国内の保険会社はきめ細かやなサービスがありますが、逆に勧誘が激しいなどデメリットになる場合もあります。

 

生命保険会社は外資系でも国内保険会社でもどちらもメリットとデメリットがありますので、選ぶ時は自分に合った保障内容が充実している保険契約をすることが基本です。

 

外資系にするか、国内にするかで選択するよりもその保険会社の特色を理解して、安心できる生命保険を選びましょう。人気がある保険会社を選択しても、間違った保険を選んでしまったらなんの意味もありませんよね。

 

 

外資系の生命保険会社をひとくくりで判断するのは難しいことです。
それぞれの保険商品の良し悪しをしっかり理解するまで、時間をかけて色々な保険を比較してみましょう

 

人気がある外資系保険ですが、「危ない」「倒産する」というリスクは国内保険会社とさほど違いはありません
お馴染みの外資系生命保険会社もいくつかありますので、まずは会社名でなく契約内容を吟味してから比較してくださいね。
国内か外資系にするか迷った時はプロの相談員に相談するのも方法のひとつですよ。