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生命保険っていつから入るべき?何歳から入るべき? 年齢は?

生命保険はできれば入っていた方が万が一の時に安心なのはわかりますが、いざ生命保険に入るにはいつからなのか、何歳から入るべきなのかわからない人も多いと思います。

 

近年生命保険の種類がとても多くなり、自分にぴったりの商品が色々増えていますが、入るタイミングはいつからがいいのか慎重に判断したいですね。

 

保険料は家計を圧迫する場合もありますので、できるだけ負担が少なく大きな保障がある生命保険を見つけることが、私達にとって大きな課題になっています。

 

では生命保険はいつから入るとよいのか、何歳からがいいか、タイミングについてご説明しましょう。

 

生命保険は何歳から入れる?

生命保険は働き盛りの30代、40代の方がメインになっているようなイメージがありますが、実は加入できるのは0歳の赤ちゃんからなのです。
保険商品によっては0歳〜80歳までと加入できる年齢幅のとても広いタイプもあり、生命保険にいつから入るか、何歳から入るべきか考える時の参考になりますよね。

 

保険には色々な種類があり、各年齢層のライフスタイルに合わせて万が一の場合の保障をしている商品が色々あります。
そのため生命保険に入りたいと思った時は、何かしらの商品を見つけることができますので、あとは何歳からがいいのか、タイミングを上手につかむ点が失敗しない保険選びのポイントになりますね。

 

赤ちゃんから生命保険に入る必要性はある?

生命保険っていつから入ったらいいのか、なかなか決断できない人は多いですよね。
加入可能年齢は0歳から対応している商品もありますが、早く入った方が保険はメリットになるでしょうか。

 

一般的に普及している子供向けの保険には「学資保険」と呼ばれるものがあります。
0歳〜10歳前後までの加入制限年齢がついているもので、将来の学費目的として積み立て預金のような目的で利用されています

 

この学資保険に別途特約として医療保障や死亡保障をつけることが可能ですが、通常生命保険だけの場合は加入年齢が4歳や5歳などと制限されるものが多いようです。
子供はけがや病気をしやすいので、保険会社としてもなるべく加入年齢の制限は高くしたいのでしょう。

 

早く生命保険に入るメリットは

生命保険の保険料は年齢が高くなるほど、比例してアップしていきます
月々の負担を考えると若い時に生命保険に入った方が楽な点はメリットのひとつになります

 

また早くから保険の保障があれば万が一の時にも安心ですよね。
生命保険に何歳から入ろうか、ずっと先延ばしにしている人もいるかもしれませんが、生命保険に入っているかどうかで普段の生活も安心感が増えるメリットがあります。

 

払い込み総額の違いについて

生命保険にいつから入るか、何歳からがよいタイミングなのか考えた時に、気になるが保険料の支払い額ですよね。

 

月々の負担は若い方が楽になりますが、支払い総額を考えた場合いつから入るとお得なのでしょうか

 

そこでとある保険会社の60歳までの終身保険をチェックしてみましょう。
死亡保険金を500万円とした場合
加入年齢20歳だと月々の保険料は7,470円
                30歳で月額14,455円
                40歳で16,630円
                50歳で34,760円

 

となります。

 

月額の負担を比較すると20代と50代では3万円近くも差があります

 

では支払い総額を比較してみましょう。

  • 20歳は358万円
  • 30歳376万円
  • 40歳399万円
  • 50歳417万円

 

となりますので、早く保険に入った方が安くなる傾向がありますね
20歳〜60歳までの40年間の保険料の支払いは、とても長く負担がかさみそうなイメージがありますが、実際には年齢が高くなってから契約する方が負担が多くなる傾向があります。

 

生命保険に入るのは若い方が有利

生命保険の種類は色々ありますので、すべて若い人のほうが有利とはいえません
たとえば定期保険のタイプだと更新ごとに保険料が高くなり、払い込み総額は若い人のほうが負担が多くなります。

 

しかし生命保険は今現在自分が健康でも、将来病気になり保険に加入できなくなる恐れもありますし、保険料が値上がりする可能性もあります。

 

そのため全体的なメリットを考えると生命保険に加入するなら若い方が有利であるといえますね。
保険は途中で見直すことも可能ですし、掛け捨てや貯蓄タイプなど色々な特徴があります。
安心して生活する為には保険料の負担を考え、自分に合った保障内容の保険を見つけると安心です

 

 

最後に・・

生命保険に入るのはいつからがいいのか、何歳から入るべきかとても迷う点だと思います。
保険料を払い込む契約者にはある程度の支払い能力が求められますので、生活が苦しくなるような保険料の負担はできるだけ避けたいですよね。

 

ライフスタイルによりあるべき保障内容は異なりますので、保険の特性をよく理解して選ぶことが必要です。
加入するタイミングは若い方が有利にはなりますが、それも保険の種類によってのこと。
保険選びは専門家に相談して決めるのも方法のひとつです
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